動画(映像)って奥が深いです!!
まずは動画とは何か考えてみた
動画とは何なのか。
普段TVや映画、アニメ、CM、Youtube動画など様々な動画を見る機会がありますよね。
何気なく見ていますが動画についてじっくり考えてみることにします。
そもそも解像度とは
動画について辞書で調べてみるとこのように表されています。
1 テレビ・コンピューターのディスプレーの表示や、プリンターの印刷において、表示できる画像の鮮明度。走査線の密度や画面を構成する画素(ドット)数を、縦横の積(1024×768など)で表す。プリンターやスキャナーでは、1インチあたりのドット数(dpi)がよく用いられる。レゾリューション。
2 カメラや望遠鏡などの光学系において、近接した2線、または2点を分離する能力の度合い。レゾリューション
デジタル大辞泉(小学館)
要するに動画とは1枚画の連続と言えるんですね。
パラパラ漫画がとてもわかりやすい例です。
フレームレートについて考えてみた
1枚画の連続というものの、普段動画を見ていてその1枚画を感じることはほとんどないですよね?
それもそのはず、動画は1秒間に多くの1枚画が表示されているんです。
例えば日本の地上波放送は約30枚、映画やアニメは24枚が1秒間に表示されています。
この1枚画のことを1フレームや1コマなどといい、
この1秒間に表示されるフレームの数をフレームレート(fps)という単位で表します。
つまり地上波放送は30fps、映画などは24fpsと表せられます。
ちなみにfpsはFrame Per Secondの略称です。
フレームレートが違うとどう見えるのか
1秒間に多くの1枚画が表示されているということはわかりましたが、
実際フレームレートの違いで見え方がどのように変わるのかを見ていきたいと思います。
↓こちらの動画は15fpsで制作した動画です。
↓続いてこちらは30fpsで制作した動画です。
いかがでしょうか?
アニメのクオリティはさておき、15fpsと比較して30fpsの方がスムーズに動くように見えませんか?
一般にfpsが高くなるほどよりスムーズに見える動画となります。
まとめ
今回はフレームレートについてまとめてみました。
ちなみに映画が24fpsなのはフィルム時代の名残のようです。
映写機にフィルムをかける際の適切な速度として24fpsが採用され、
デジタル化が進んだ影響で映画でも30fpsや60fpsでの制作も可能なようですが、
映画の独特なトーンを生み出すための一つの方法として24fpsで制作されることも多いそうです。
次回は動画の解像度についてまとめてみたいと思います!
ということで、
やっぱり動画(映像)って奥が深いです!!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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