スニーカーを魔改造してみました!
先日ウィズ4Eサイズの人がDサイズのスニーカーを買った話について書きました。

横幅のサイズ(ウィズ)が2サイズも下でキツくて履くことができなかったスニーカーを
無理なく履くことができるように魔改造?したのでそれについて書いていきたいと思います。
とりあえず調べた
シュッとした春っぽいスニーカーを探していた私。
そんな時に出会ったのが、New balance M1500 WHIでした。
M1500はUK madeのスニーカーで、基本的にNew balanceのUK・US madeは幅の狭いDウィズというサイズのため、4Eという幅広な足の私には合わない細身のスニーカーで試着時も合ってはいなかったのですが、見た目に惚れてしまったので勢いで購入したのです。
しかし現実は甘くなく、幅の狭さによる痛みでこのスニーカーを半日履いて過ごすことができませんでした。
¥30,800。一般サラリーマンにとっては安い買い物ではありません。
途方に暮れながらどうにかして履けるようにならないかと「靴 幅 合わない」「スニーカー 調整」などなどと検索していると、「シューストレッチャー」という物を使うと幅を広げることができるようだということがわかりました。
シューストレッチャー?
シューキーパーは知っていますが、シューストレッチャーとは?
シューキーパーは靴の型崩れを防止するツールです。
一方のシューストレッチャーはその名の通り靴を広げるツールだそう。
形はシューキーパーに似ていますが、靴に入れる部分が中で広がり、その圧で靴を広げることができるようになっています。
とりあえず購入してみた
シューストレッチャーの存在を知り、早速ネットで探してみました。
楽天市場で「シューストレッチャー」と検索してみると800以上の商品が表示されます。
思っていたラインナップが豊富です。
その中で私が購入したのはこの商品。
正直この時点ではあまり期待をしていなかったのと、失敗した時の精神的損失を考え、
とりあえず安価なものを選びました。
この商品は割引クーポンが使って2足セットで¥2,000以下で購入できました。
購入手続きを済ませてあとは届くのを待ちます。
届いたので使ってみる
数日後商品が届きました。早速開封してみます。

商品自体はプラスチック製でした。
お世辞にもしっかりとした作りとは言えませんが、局所的に広げられるような部品(ダボ)も付属していて、値段も安価なので十分です!
商品の説明書を一通り読んでから実際にスニーカーに装着してみます。
特に幅が狭く痛かった小指と親指の付け根部分にダボを装着してスニーカーに入れます。
あとはフックのようになっている部分をくるくる回すと中で横に広がっていきました。
しっかり幅を広げたいので少し圧が強めになるように回しておきます。


ストレッチャーを入れ2日程度放置するだけで幅が広がるそう。
期待を胸に倍の4日放置してみました。
結果はいかに?
見た目は・・・
ストレッチャーを入れて4日が経過したので外します。


使用前後で写真をとってみました。左がストレッチャーの使用前、右がストレッチャー使用後です。
いかがでしょう?
ぱっと見は変わらないように見えますが、よーく見ると小指の付け根と親指の付け根部分がわずかに広がって(変形して)いるのがわかりますでしょうか?
ストレッチャーを使うことで拡張したい箇所以外の型崩れを懸念していましたが、ほぼ型崩れはみられません!ここまでは順調です。
改めて履いてみる
早速履いてみます。
「これは・・・」
「・・・」
「・・・いける!」
幅の狭さが完全に解消された訳ではありませんが、半日持たなかった時とは比べ物になりません!
以降外出のたびに履いていますが痛くなったり、型崩れが起こったりなどの不具合は出ていません。
魔改造成功です!
まとめ
ということでシューストレッチャーを使って、幅のサイズが狭くて合わないスニーカーを履けるようにすることができました。
シューストレッチャー最高!!
とは言え、今回のNew balance M1500 WHIはアッパー部分が天然皮革でできたスニーカーだったので、比較的広げやす買ったのかなと思います。これが別の素材であればこうはいかなかったかも?
ということで
やっぱりサイズの合うスニーカーが一番いい!!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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