※本記事は2021年10月時点での情報になります。
目次
宅食とは
そもそも宅食とは何でしょうか?
weblio辞書 新語時事用語辞典には以下のように記載されています。
弁当や惣菜セットの定期宅配サービス。週単位・月単位といった期一定間ごとに注文する。食材や栄養バランスが配慮され、かつ日ごとにバラエティに富んだ食事を、毎日作っては自宅まで届けてもらえる、という点を売りとしている。
食事は毎日欠かせないものであるが、食材の調達、調理、献立の工夫、栄養バランスの検討といった労力を必要とする。自分で作る場合、買い物に出かけたり火を使ったりする必要があり、危険も伴う。宅食は、こうした労力を削減して毎日豊かな食事を可能にするサービスとして、高齢者世帯などを中心に支持されている。
宅食サービスの例として、ワタミグループの弁当関連会社であるワタミタクショクの「ワタミの宅食」、日清医療食品の「食宅便」、セブン-イレブンの「セブンミール」モンテローザの「モンテ宅食」などがある。
weblio辞書 新語時事用語辞典より(https://www.playstation.com/ja-jp/torne/)
読んで字の如く、食の宅配サービスなんですね。
引用にも記載がありますが、ワタミの宅食・日清医療食品の「食宅便」・コープのお弁当宅配など様々な企業が宅食サービスを展開しています。
そんな数ある宅食サービスの中で、私は昨年からnoshというサービスを利用しています。
今回はそんなnoshについての感想をまとめていきたいと思います。
noshとは
noshは大阪に本社を持つナッシュ株式会社が展開する宅食サービスで「健康的で美味しい食事」を特徴としています。
メニューには、おかずとなるメイン料理はもちろんのこと、パンやドーナツ、ロールケーキなどのデザートまで幅広く展開されていて、全てのメニューが糖質30g以下、塩分2.5g以下となっています。
さすが「健康的で美味しい食事」を売りとしているだけありますね。
私は一人暮らしで自炊をあまりしないので、こういう健康に気を使った食事を提供してもらえるサービスは大変助かります!
noshのいいと思う点
メニューが豊富
noshはメニューが豊富です!
料理・パン・デザート全部で70種類以上のメニューがあり、料理の中でもお肉料理、魚料理、お米料理など幅広いラインナップとなっています。お肉料理は鶏肉を使った料理が多い印象です。
健康的ということで和食ばっかりなのかなと思っていたのですがそんなことはなく、和食はもちろんのこと洋食・中華風の料理もあります。
そんな豊富なメニューから自分で食べたい物を選択して注文できるというのはとてもGoodです!
手軽!
noshはとにかく手軽です!
商品は冷凍された状態で届きます。食べたい時にそのままレンジでチンするだけです。
また容器が紙素材でできているので食べ終わった後は水で流してそのまま燃えるゴミに廃棄できます。
私は極度のめんどくさがり屋なのでこの手軽さはとてもGoodなポイントです!
栄養がわかりやすい
「健康的で美味しい食事」を糖質、塩分、カロリー、脂質、食物繊維の量がパッケージにわかりやすく記載されています。
わかりやすく表示があるだけで、健康を意識しやすいですよね!

続けるとお得!
noshにはnosh clubという累計ご購入数によって割引になる制度があります。
noshは続けるとお得になるんです!
私が使っている10食プランを例にすると、最初は1食あたり税込¥599です。累計購入数10食で1食あたり税込¥593に。累計購入数20食で1食あたり税込¥587に。と徐々に1食当たりのお値段が割り引かれていきます。
累計購入数170食以降はずっと1食あたり税込¥499になります。ワンコイン以内になっちゃうんです!
noshの残念な点
一方でイマイチだなと思う点もあります。
個体差がある
私は昨年から10食が月2回届くプランで購入しています。
ほぼ同じ商品を注文しているのですが、料理によってソースがびしゃびしゃな時もあれば、逆にちょっと少ない?と感じる時もあります。
個体差という言葉で片付けてしまえばいいのでしょうが、気になってしまう点です。
メニューの入れ替えで無くなる商品がある
noshではメニューの入れ替えが頻繁に行われています。
これは常にメニュー開発を行っているという証ですね。
他方入れ替えということで消えてしまう商品も出てきます。
私の場合、お気に入りの商品が消滅してしまうということがこの1年で度々ありました。
ただ、新しい選択肢ができるということは見方によってはとてもいいことなのかも知れませんね!
配送料
料理は1食¥600前後とお買い得なんですが、配送料が別途かかります。
配送料は食数や地域によって異なりますが、概ね¥1,000以上かかってしまうんです。(関西地方からの発送になるので関西エリアは¥1000以下になる場合も)
北海道や沖縄は¥2,000以上かかってしまいます。ちょっと二の足踏んじゃいますよね。
配送料がかかるのは普通に考えたら当たり前なのですが、これはAmazon Primeや楽天市場などの送料無料に慣れてしまった弊害でしょうか。
まとめ
さて、noshについて書いてきました。
以前は基本外食中心の食生活だったのですが、コロナ禍において在宅勤務時間が長く、食事を家でとることがかなり増えました。
片付けがめんどくさいということで自炊が苦手な私はnoshがあることで大変助かっています!!
ということで
最後までご覧頂きありがとうございました!
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